★人生は挑戦と破壊の繰り返し★

『自由な働き方』を目指す中年サラリーマン。紆余曲折な日々を、どうでもいい日記を綴っております。

【時間】がもたらす人生における優位性

ニック・マジューリ著書「ウェルスラダー」から


この本から、【時間】がもたらす人生における優位性が如何に絶大か。

学ぶ事が出来た。

 

分かりやすく言えば、赤ちゃんの時から、何か1つでもよい。

集中的に取り組めば、それが世界に変化をもたらす程、大きな

力が働く。

教育から、ビジネス、投資、人間関係、あらゆるものが【時間】にフォーカス

し、かつ早ければ早いほど、複利の力が働くのだ。

私ももっと早くに、この本質をしるべきであった。

 

しかし、人生はいつだって、「今から」だ。

 

 

 

 

 

【花粉の季節ですが】

私は、花粉症は無縁だ。

46歳になるが、未だ花粉症の症状に患った事がない。

ありがたい事なのだが。

 

幼少のころ、都市部に生まれ育ち、小学5年生の時に森豊かなド田舎に

引っ越ししてきた。

ここはスギや欅、マツやヒノキ、多様な木々が生い茂る環境だった。

この環境が、今の私の生体、要するに花粉症に対する免疫を得たという事なのか?

 

エビデンスがないので、何とも言えない。

 

【20日パートさんの給料日】

2026:2月20日(金)

 

今日は、パートさんの給料日だ。

いつも、会社を支えて頂き、ありがとうございます。

 

1月~3月は、我が社は閑散期となるため、非常に売り上げも厳しくなる。

毎年、ここで踏ん張り、4月からの繁忙期に向け、準備をしていく時期でも

ある。

 

パートさんの力は偉大だ。

人間❶人で出来る事なんて、限られている。

だからこそ、日々の勤労に感謝していきたい。

 

 

【ユーチューバー おのださんオフ会に行ってきた】In プレイスホテル・アスコット

皆様、こんにちわ!

5月吉日、飛行機系ユーチューバーの「おのださん」のオフ会に参加し、初めて

お会いしました。3年程前から、自身も旅好きという事もあり、YouTubeで色んな旅動画を見ていたら、たまたま「おのだチャンネル」を視聴。これが、面白く、おのださんの人柄や、企画、参考になる動画をアップしており、ファンになりました。

そして、先月おのださんのTwitterを見ていたら、「熊本市のホテルでオフ会します!」みたいな感じでお知らせがあり、すぐにホテルを予約。

そして、迎えた当日・・・おのださんがホテル入口で出迎えており、改めておのださんのお人柄を感じる事が出来ました。

 

~目次~

❶-a おのださん略歴

❶-b オフ会開催地

❶-c オフ会内容

➊ーd まとめ

 

➊ーa おのださん略歴

 

飛行機系ユーチューバー おのださん

1986年生まれ。神戸出身です。大阪を拠点に主にブログとYouTubeの広告収入で生計を立てています。

立命館大学の情報理工学部を卒業した後に、NECで約5年間ほど技術営業をしていました。大学時代にバックパック旅行で色んなところに行ったので会社でも海外駐在員になることを目標にしていましたが、うまいことレールに乗れず5年で退社しました。(2014年7月)

ずっと前からやりたかったYouTubeの動画配信ですが、2016年11月からスタートさせました。

元々はブログの宣伝のために動画もスタートさせたのですが、思った以上にチャンネルが成長して今ではブロガーというよりもYouTuberと思われることのほうが圧倒的に多くなりました。

主に飛行機のレビュー動画や海外旅行中のことについて撮っています。

現在(2022年5月時点)ではチャンネル登録者数も『41万人』と大人気ユーチューバーの地位を確立しております。

飛行機系動画以外にも、クレジットカード・ホテル・経営に関する動画も多数アップしており、3年前には会社起業をしております。(その時の動画もあります)

 

家族構成としては、2014年に韓国人である女性と結婚。1年前に子供も授かっております。公私ともに、充実しておりますね。

 

➊ーb オフ会開催地

今回オフ会が開催されたのは、熊本市内にある「プレイスホテル アスコット熊本」

2019年にOPENした熊本市のど真ん中にある立地のいいホテルでございます。

1Fには受付ロビーがあり、すぐ隣に今回オフ会の会場となったレストランがありました。

ホテル外観

オシャレなレストラン

広い部屋

ユニットバス

➊ーC オフ会内容
今回のおのだオフ会は、『2部制』で構成しておりました。

・1部 15:00~18:00(参加者20名)

・2部 18:00~21:00(参加者20名)

・参加条件:おのださんオフ会プラン宿泊予約が条件

会場にはワンドリンク無料サービスや、コーヒーやお茶、軽食も唐揚げやフライドポテト、ローストビーフ、サラダ、地元銘菓のお菓子なども多々あり、御馳走を頂きながらのオフ会でした。

まず、冒頭から

➊おのださんからの一言ご挨拶

➋参加者からの質問タイム(今回おのださんの裁量で、全員に質問をさせて頂く流れをとっておりました)

❸おのださんとの個別トーク時間(1組5分程度)

❹締めの一言(おのださん)

 

おのださんの軽快なトークと司会進行で、参加者全員が質問を投げかけ、また個別時間も頂ける内容と、かなり充実したオフ会となりました。

食事も軽食以上の内容となっており、満足できるものでした。テレビミニターも設置しており、随時おのださんのYouTube動画が流れており、オフ会参加者とも、動画を見ながら話も盛り上がり、飽きさせない雰囲気もキチッとされておりました。

そして、オフ会最後に参加者全員に「おのださんクリアファイル」が進呈されます。

おのださんとの写真撮影もあります

おのださんクリアファイル


➊ーd まとめ

おのださんのオフ会に初めて参加させて頂きましたが、参加料以上の価値を頂く事が出来たのかなと感じております。

直接お会いし、お話しさせて頂き、お人柄・旅行に関する知識・今後の展開もオフ会ならではの経験をする事が出来ました。

尚、オフ会も告知をすれば、すぐに予約が埋まるという人気ぶりですので、今後もおのださんのTwitterYouTubeフェイスブックなどSNS関係のチェックが必要となります。出来たら、次回は是非、宮崎県でオフ会を開催して頂きたいですね。

それでは。。

 

 

 

 

 

102冊目:【無病法】 著者:ルイジ・コルナロ

遊びに来て頂き、ありがとうございます。

ルイジ・コルナロ

本日、ご紹介する本は、『無病法』。16世紀に生きたイタリア出身のルイジ・コルナロ。30代でさまざまな成人病を患い、40代で生死の淵をさまよいます。

医師の忠告により節食生活を実践し、病を克服。当時としては異例の102歳の天寿を

まっとうします。

コルナロが実践した「極小食」が、如何に体に良いかをこの本から学べます。

 

ざっくり言うと、

 

1日3食⇒1日1食(もしくわ2食)

 

にしたら、病気にならないよ~という内容です。

実はかくいう私も2年前から上記方法を実践しており、現在も続いております。

きっかけは、この本、

 

です。この本も超お薦めです。

内容が分かりやすく、読みやすいです。ちなみに、私も冒頭の部分から読んだ途端、

1日で読み終え、そこから3回再読したぐらいの衝撃の本でした。

そして、即実践。

元々、1日2食(昼・晩)という事もあり、入りに関し抵抗はなかった筆者。

この本では、食後16時間の空腹時間を設ける事で、自浄作用(オートファジー

が働き、強い免疫細胞が生まれ、病気に対しても強い体を作りますよ~という

内容でございました。

2食のうち昼の食事を無添加ナッツ類に変更し、夜はいつも通りにしました。

すると、早速体に変化が。

➊体重(64㎏⇒60㎏)

➋吹出物がなくなった

❸顔のくすみがなくなった

❹血圧が下がった

❺便通が良くなった(バナナ状)

 

明らかに外見の変化・内面の変化が同時に起こります。上記に挙げた理由として、自浄作用(オートファジー)が大きく働き、細胞が活性化していく。この一連の流れがコルナロが説く「極小食」に通じる訳です。

コルナロ自身も、30代~40代は高い身分出身という事もあり、毎日暴飲暴食に明け暮れ、金銭・女性関係もそれはひどいものでした。

ある日、命に関わる病気を患い、医者から勧められた治療法が「食事制限」でした。

この食事制限がコルナロの人生を一変させます。

食事制限を始めたコルナロは、みるみる体調の変化が出始めます。病気がちだった体質が、元気よく歩行出来る体へと変化。

 

私はこれまで、食に関し、規則的で、しかも最小限の量で満足する生活を送ってきました。もちろん、最初は容易なことではありませんでした。しかし、この美徳を身に付けることを熱心に神様に祈り、神様がこの祈りを聞いて下さることを確信して、努力したのです。

 

節食を心がけると、不思議と徳も身に付き、全ての事象に対し、謙虚になります。

私も、このコルナロの「極小食」を自分なりにアレンジし、実践していきたいな

と思います。

 

 

【星のリゾート:界 別府の最上階特別室 1泊2日の宿泊記】

ご覧頂き、ありがとうございます。

界:別府

GW期間中、家族3人(父・妻)で大分県別府市にある「星のリゾート:界別府」に

宿泊致しました。たまには親孝行でもという事で、1泊2日別府旅行を父にプレゼント。

今回、好奇心もあり、「星のリゾート:界別府」の最上階特別室に宿泊しました。リゾートホテルの最上級サービスを体験し、高いお金を払った分、得るものも凄くあり、最高の経験と勉強になりました。

~目次~

  1. 最初の目的地:英彦山へ(高速道路 水俣IC~
  2. 英彦山⇒界 別府へ
  3. 最上階:特別室のポテンシャル
  4. 夕食
  5. 最上階から日の出
  6. 朝食

 

1:【最初の目的地:英彦山へ】

 

今回、界別府が目的地でしたが、父が登山に興味があったので、福岡県の英彦山へ修行登山。英彦山神宮で有名ですね。

実家の鹿児島県長島から車で早朝5時に出発。水俣ICから高速に入り、久留米ICで降り、

そこから登山道入り口の「英彦山神宮 銅の鳥居」に到着。ここまで約5時間の道のり。遠い。。。。

いざ登山。英彦山中腹にある奉幣殿までが、まぁまぁなきつさ。

英彦山:奉幣殿

父も嫁さんも早くもギブアップ状態みたいな感じであったが、ここまで来たら頂上の上宮まで行きたいとの事で、登山再スタート。

英彦山:上宮 ※中に入れません

何とか、無事1時間30分程かかり、頂上の上宮に到着。しかし、現在、英彦山上宮に関して、神社本殿が自然被害により劣化がすすみ、元の原型を留めておらず。

ロープで入口が仕切られており、中に入る事は出来ませんでした。しかし、無事頂上までこれた事に3人とも喜びを分かち合いました。良かった良かった。その後、下山し、出発地の銅の鳥居に無事到着。往復3時間30分の修行登山を終えました。

 

2:【英彦山⇒界 別府へ】

修行を終え、いざ極上の地へと出発。

九州横断自動車道で利用し、車で約2時間の移動。登山修行後の運転2時間が

結構体にこたえます。。。しかし、極上の地が待っていると思うと、これも

余裕で乗り越える事が出来ます。

 

3:【最上階:特別室のポテンシャル】

英彦山修行から2時間かけ、無事、界別府に到着。思っていたより、建物がでかい。。

11階建物となっており、斬新なデザイン外観

ホテル入口

駐車場も敷地内にあり、第2駐車場まで完備。ゆったりと駐車確保出来ます。

駐車場につくや、界別府スタッフの方がお出迎え。お部屋と案内して頂きます。

エレベータ内のインフォメ案内板。竹であしらっております。

今回宿泊するお部屋は、『最上階:特別室』。エレベーターに乗り興奮が抑えられません。(笑)

1105番号室

11階にある1105番号室。お部屋の番号札も竹であしらっており、さすが細部にまで

こだわりを感じます。

ついに部屋に入ります。

広ーい玄関がお出迎え

玄関ひろ!!気持ちいいぐらい、玄関が広いです。

ドドドーーーン!!別府湾が見渡せる絶景のお部屋。

ちょっと写真と文章ではお伝え出来ませんが、どでかい窓ガラスとそこから見渡せる別府湾という絶景が出迎えてくれます。窓自体が、『アート絵画』になっている感じです。

しばらくすると、スタッフが来られチェックイン作業を部屋の中で行います。

コロナ対策ですね。

星のリゾート特製「ふんわりベッド」。これが、また最高の睡眠を提供してくれます。

ご当地お菓子「ざぼん」

ご当地お菓子:ざぼん。初めて食べました。果物のざぼんを漬にし、砂糖と絡めたお菓子で、独特のにがみも美味しく感じられ、旅の疲れを癒してくれます。

無料の瓶ウォーター2本

こちら有料

引出の中身

そして、気になる洗面・浴槽部分ですが、これまた神って感じで極上の世界です。

上品な洗面台

界オリジナルアメニティ

そして、極めつけは、露天風呂!!もぅ贅沢極まりないといった感じです。

露天風呂。

この露天風呂から眺める日の出は最高の思い出となります。

トイレも上質

このレベルになると、お部屋から出るのが「もったいない!!」と思っちゃう程、

極上のサービスを感じられます。

目を引くインテリアにも注目です

館内散策に出かけます。

エレベーター前のロビー

館内2階に主な設備が備わっております。ロビー・大浴場・ショップ・食事処など、

ここにくれば時間がたつのも忘れちゃいます。

ちなみに、ロビーに隣接している設備で、「足湯コーナー」があります。ホテル到着後、足湯に浸かり、疲れを癒している家族も多いです。

 

4:【夕食】

界シリーズでは、夕食時間が2つ選べるシステムになっております。

➊Pm17:30~

➋Pm19:30~

今回19:30~の食事になりましたが、正直出来るのであれば、17:30~の方が、

食後時間も考えると良いかもしれませんね。

って事でお楽しみの夕食へ。

お品書き

先付:かぼす麺と雲丹のジュレ仕立て

麺に雲丹が絡まるといういきなり贅沢先付。

煮物椀:花麩・茸・木の芽

宝楽盛り八寸

揚げ物

※次の品、蓋物を撮り忘れ⇒しかも、個人的にこれが一番美味でした。。。

土鍋ごはん:鰆の西京焼き

留椀・香の物と鰆のの西京焼きご飯

鰆の西京焼きでしかも土鍋で。美味しくない訳がありません。
鰆の身がホクホクしてて、味付け、塩加減もちょうど良く、お米も土鍋独特の甘みがあってこちらも美味でした。

そして最後のデザート。

特製やせうまあんみつ

バニラアイスに特製あんみつが乗っかり、締めに相応しい口どけ優しいアイスで

胃袋を満たしてくれました。さすが、星のリゾート。

ブログアップはしておりませんが、界霧島に宿泊し、この時の夕食も最高の味を堪能することが出来ました。これがあるから、リピートしちゃうんでしょう。。

食後、Pm21:30~ロビーにて『湯治ジャグバンド』なるものをやっておりました。

風呂桶を使い演奏するユニークなアトラクション。見ごたえがあり、楽しかったです。

湯治ジャグバンド

5:【最上階からの日の出】

今回一番の楽しみにしておりました日の出。残念ながらその日、晴天とはいかず、

雲がかかっておりましたが、雲と雲の間で、素晴らしき日の出を見る事が出来ました。

ウルウルっとしちゃいましたね。この特別室からの眺めは、もはや一生モノです。

最上階からの日の出

6:【朝食】

極上の日の出を堪能した後、ヒノキ露天風呂にイン。Am6:30に浸かる露天風呂、こんなに気持ちがいいだなぁと改めて感動。

その後、これまたお楽しみ朝食。

朝食お品書き

体に優しい朝食

基本的に野菜・根菜類を始め、体に優しい朝食を頂きました。

写真を撮り忘れましたが、せいろ蒸しもあり、特製ごまだれとりゅうきゅうだれに豚肉をまとわせた料理も大変美味でしたね。

 

大分県別府への1泊2日旅行。心も体も癒されました。非日常な時間となり、

現実へ戻りたくないですね。。。

それでは。。